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手続きについて

8月19日転入届、保険と国民年金の手続き

その日のうちにと思い立って、島に着いたその日に役場に手続きに出かけました。
和泊町の転入届を出す住民課は、1階の入り口を入ってすぐ左手に有ります。
どの方もみんな親切で、何か聞くと本当に親身になって教えてくださいます。
転入の手続きを終えて年金の手続きも、住民課と同じ部屋。
年金の手続きに少し時間を取られている間に、隣の部屋の課の方が、
「これ、保険書できましたんで」と、わざわざ届けに来てくださる親切さ!!!
都会の役所で散々待たされた挙句に、券もほろろに扱われてきたぴっぐには、
あの丁寧さと親切さは目から鱗の体験でした。いや本当に。

8月19日免許の書き換え

役場の次は、免許書の書き換えに警察署へ。
役場の住民課の方が「免許を書き換えに行かれるのなら、住民票がいりますよ」
と教えてくれていたので、これで書類はばっちりかと思っていたら、
「県外からの変更は、写真がひつようなんですよ。。」と警察のお姉さん。
「写真はどこで取れますかね。。。」と訪ねていると、そこにたまたまやってきた郵便屋さんが、
「写真屋はですね。。。」と詳細に地図を書いてくれた上に「これから行くから途中まで案内しましょう」
といって、配達のバイクで、結局写真屋まで先導してくださいました。
街ぐるみで至れり尽せり。
道の脇に「花と人情の島沖えらぶ」という看板が立っていたけれど、あの看板には
本当に偽りがないのかもしれないと、すっかり感心したぴっぐでありました。

8月21日妊娠の判定。。。。!?

どうも怪しいと思って、和泊の薬局で妊娠検査薬を購入し、試したところ即陽性。ありゃりゃ。
島に来たばかりでなんと気の早い。。叔母ちゃんや親戚のお姉さんに相談したところ、
和泊町には産婦人科の専門医の常駐している医院は無いとのこと。
結局親戚のお姉さんの家に近い、知名の本部医院まで行って判定してもらうことに。
医院の受付は朝8時30分から。親戚のお姉さんが、早めに行って受付を済ませておいてくれたので、
9時に先生がくると、2人目に見てもらうことができました。
沖永良部で妊娠から出産まで引き受けてくれるのは、徳州会病院と本部病院の2件のみ。
他の病院では、常駐の産婦人科の先生がいらっしゃらなかったり、
出産は鹿児島でしなければならなかったりするのだとか。。。
その辺の病院の事情を一番詳しく教えてくれたのは、役場の保健婦さんでした。
病院で土曜日に判定を受けて、次の月曜日には役場に母子手帳をもらいに行ったのですが、
そのときに対応してくれた保健婦さんが、これまたとても熱心で親切な方でした。
「島では不安だからと、鹿児島まで行って出産される方も多いと聞きましたが。。」
という質問に、
「以前はそうでしたが、今は徳州会にも常駐の産婦人科の先生もいらっしゃいますし、
本当に生まれる方次第だと思いますよ。」
からはじまって、島の中の産婦人科事情を、いろいろと細かに説明してくださいました。
その説明を聞いて、「やっぱり島で産もうかな。。。」とも思っているぴっぐですが、
今現在は、まだ、お義母さんのいる倉敷まで行って出産するか、島で出産するか、
迷っている状態であります。どうしようかな。。。