
7月30日荷物運び出し
最終的に引越し業者は大島運輸に紹介してもらった運送屋さんに依頼。
当日はなんとドライバーも含めて4人のお兄さん達が運送会社のトラックに乗ってやってきて、だんなとぴっぐが苦労して何時間もかけて荷造りした山のような荷物を、ものの30分であれよあれよという間に詰みこみ完了。
「コンテナに荷物が入りきらなかったらどうしよう。。」とひたすら懸念し、ぐずぐずと荷造りをしていた旦那とぴっぐでしたが、予定した荷物を全て積んでもらってもなお「これならコンテナ、まだまだ入りますよ!!!」と簡単に言われ、すっかり拍子抜け。
しかも、引越し嫌いの旦那とのろまなぴっぐは、「どうせコンテナに入りきらないから」というのを言い訳に、別便で送る予定でまだ荷造りが終わっていない荷物もかなりあって、「こんなことならもっと早く梱包しておくんだった。。。」とさんざん後悔いたしました。
荷物の運び出しが完了した後、運ぶ船の便や現地での運び入れの日程の最終的な打ち合わせと確認をして、この日は一時間程度で作業は全て終了。
運送屋さんがトラックで運んでくれた荷物は、有明埠頭でコンテナに詰みかえられて、フェリーで永良部に運ばれるとのこと。
今回ぴっぐは、お世話になった方に挨拶しながら2週間ほど旅行をしてから永良部に到着する予定だと相談すると、そのころに荷物を受け取れるように、便をなるべく遅い便で運んでくれるように手配してくれました。ただし、あまり予定が遅くなるようであれば、荷物の預かり料として、1日千円前後の料金が発生する可能性があるとのことでした。
ただ、東京から永良部までのフェリーは、それほど多くは就航していないので、引越しを急ぐ方には、フェリーの引越しは少し不便かもしれませんね。
また、どうしても急ぐ場合には、当面必要な荷物を宅配便で発送して、残りの大きな荷物をフェリーで運ぶという手もあるかもしれません、ご参考までに・・・・。
8月2日〜8月19日日本縦断!?お礼参り&墓参り&里帰りツアー!?
ツアーの詳細については、伝言板の過去の履歴にてお楽しみ頂ければ幸いです。
(本当は写真入りで詳細をアップしたいところですが、いつになることやら。。。)
8月23日荷物到着
当日朝、お世話になっているおばちゃんに、「今日コンテナの荷物が届くんだけど、何時になるのか…。午前中は忙しいし、午後にしてもらったほうが良いよね」っと相談すると、「どうせ場所はあるんだから、コンテナごと置いていってもらったら。運送屋どこね?山田なら多分大丈夫だと思うよ」とのこと。
「コ、コンテナごと置いて行く????」内心驚きながらも試しに運送屋さんに話してみると、「普通はそういったことはやっていないんですよ、フォークをそちらに回さなければならないし、、、でも、少しお待ちください」そして数十秒後。「場所、カルチェラタンでしたよね。近いから大丈夫だそうです。じゃあ、コンテナごと置きに行きますよ」半信半疑で弁当屋を手伝いながら待っていると、裏から「おーい、コンテナ届いたぞ」っと従兄弟のお兄さんの声。弁当屋が一区切り着いて見に行くと、新居の前にデーンとコンテナが置かれています。
「なんだ、事前に聞いてたサイズよりずっと大きいぞ、これ。」と不満そうにコンテナを眺める旦那。「こんなことならもっと荷物積めたぞ」
「でも、コンテナには積めても、置く場所がないよ」「、、、、、そうだな、ま、いいか」
「これ、いつまで置いておいていいの?」と旦那に聞くと「さあ、荷物が片付いたら電話くれって」すると横からお兄さん「いいさ、片付くまで、1週間でも2週間でも置いておけば良いんだ。倉庫代わりになっていいだろう」それを聞いて内心またびっくり!!!
結局急いで片付けたい荷物だけ親戚のおじさんやお兄さんに手伝ってもらって運び込み、部屋に急には収まりそうにも無い荷物はそのまま片付けが終わるまでコンテナに眠ってもらうことになりました。
ちなみに、29日現在、コンテナの中の荷物もなんとか片付いて、運送屋さんに2日前に連絡したのですが、いまだにコンテナを引き取りに来る気配がありません。おいおい、いらないのか???本当に倉庫代わりに使っちゃうぞ!!!!ま、そのうち邪魔になったらもう一度電話して取に来てもらおう。なんて思いつつ、ほったらかしにしているぴっぐでありました。
「島の人は、何をするにもみーーんなのんびりよ。」おばちゃん談。