
| 弁当屋にて。。 昨夜は12時前には横になったのに、初めて出会った永良部の様子にすっかり興奮してしまいなかなか寝付けなかったPig。朝4時ごろ、店から親戚のお兄さんが豆腐作りを始める音。5時30分ごろ、おばさんが起き出して、弁当の下ごしらえを始める音。「いくらなんでも今起きたら早過ぎるよな」と思いながら、起き出すタイミングを見計らいつつ、結局6時30分ごろ起床。弁当屋の厨房へ。「何か手伝えることがあったら行ってくださいね」などとと言いつつ遠慮して頂いていたのは始めの30分ほど。1時間もすると怒涛の時間がスタートしました。弁当屋は午前中が勝負。10時30分を過ぎると、ひっきりなしに注文の電話が鳴り始めます。永良部中の会社が昼休みとなる12時までに、山のような弁当を準備しなければなりません。次から次へとジャガイモをむき、大量の米を研ぎ、次々と出る洗い物を洗い、次々とご飯やおかずを盛り付けて…。慣れないPigがうろうろし始めると、「これはこうして」「次はこれをお願い」と、誰からとも無くテキパキとした指示が飛びます。一息ついて時計を見ると、午後1時30分を回っていました。 |
田皆岬の岬の灯台の脇の小道。 潮風に吹かれながら、ついふらふらと歩き出したくなる。 |
美しい風景。でも地元情報では、 最近この付近で自殺がよくあるとかないとか。。。 |
永良部観光の巻き 昼食を頂いた後、親戚のお兄さんの車をお借りして、午後からは旦那と2人で知名周辺を観光。午前中の疲れがどっと出て、移動中は専ら助手席で居眠りをしていたPigでしたが、ひとたび車が止まると、田皆岬の海の青さ、昇竜洞の中に落ちる地下水の水滴の音、大山の展望台から見下ろす街の様子、、、どれもこれも、さっきまでの眠気をすっかり忘れさせてくれるような素敵な風景ばかりでした。 永良部市場調査の巻き 一通り観光を終えて和に戻ると、スーパー好きのPigは和泊のAコープへ。Aコープの品揃えは、浅草の千束通りのスーパーXXマスの何十倍も充実していてびっくり。しかも、東京では入手の難しいランチョンミートや骨付きの豚肉など、Pigが興味が惹かれる南西諸島特有の食材もしっかりそろっています。物価もざーっと見た限りではこれまたスーパーXXマスと比べると若干安い程度。ま、スーパーXXマスは、あまり安いスーパーではありませんが。。。ともあれ、日常の生活は、東京暮らしと比べても、大した不自由はなさそうであることを確認したPig。次は電化製品の市場調査のために、和泊のベスト電器へと向かいました。ここの品揃えも、浅草の馬道通り沿いの世○電気と大差なし。ただし、デジタルビデオのテープとCD-Rのメディアだけは、島では入手が困難であるとの結論に達しました。 |
昇竜洞の鍾乳石 |
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和泊で、牢屋の中の西郷さんにもご挨拶 |