6月6日天王祭
平安時代に遡る歴史を持つ素盞雄神社 |
出番を前に綱を巻かれる本社神輿 |
町会の提灯の行列 |
神輿の前を歩く天狗 |
天狗に続く子供達の行列 本社神輿は3年に1回の大祭の時しか 渡御が行われないため、 このような行列も普段の年では見られないとのこと。 |
浅草のように担ぎ棒が井桁に組まれた神輿と異なり、 南千住や北千住では、担ぎ棒は2本。 特に天王祭りの神輿は、 担ぎ手が神輿を大きく左右に振りながら担ぐ。 物凄い迫力に夢中になってシャッターを押しましたが、 写真で少しは神輿の熱気が伝わっていますでしょうか。。。 本神輿の前を行く女神輿。 勇壮に左右に振られる本神輿。 |
祭り見物の猫 |
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本社神輿の宮入の後も、各町会の神輿が、 「振り」を競い合って続きます。 神輿の前では踊りながら太鼓をたたく町会も。 これがまたカッコ良いんだ。 |
境内の縁日で見かけたうなぎ釣り。 幼少の頃を懐かしんで、おもわず後ろから うなぎ釣りのテクニックを伝授するY氏の指示に素直に従い、 写真の子供はこの後見事にうなぎを1匹ゲット。 「今夜はうなぎだーー」と大喜び。 そんな子供を眺めつつ、 家に帰ってお母さんに叱られませんようにと、 そっと祈ったぴっぐでありました。 |