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商品について

アガリクス茸CS製造風景

サトウキビとアガリクス

サトウキビとアガリクスの出会い
アガリクスCSの故郷、鹿児島県の沖永良部島では、サトウキビの生産が島の基幹産業となっています。この島のサトウキビのほとんどは、当社(南栄糖業)で甘蔗分蜜糖(原料糖)に精製され島外に出荷されますが、この生産過程で大量に産出されるバガス(サトウギの搾り粕)を有効利用出来ないものかと様々な試行錯誤を繰り返してまいりました。この結果、昭和51年にこのバガスを培地としてきくらげの栽培に成功。その後も様々な研究を繰り返し、平成5年、日本国内で初となるアガリクス茸の人工栽培に成功し、以降、本格的な栽培を行ってまいりました。

バガスの写真バガスの写真(拡大図)
原料糖の生産時に大量に産出されるバガス

一年を通した安定生産の秘密
島の気温が最も下がる冬になると、サトウキビの収穫が最盛期を迎えます。製糖工場もこの時期に集中的に操業を開始し、工場からは大量の温水が発生します。この温水を栽培ハウスに導入してハウス内を加温することで、亜熱帯原産のアガリクスを周年栽培することが可能になっています。
アガリクス茸栽培はリサイクル事業
サトウキビから原料糖を取り、サトウキビからでたバガスでキノコを栽培し、栽培が終了した廃床は、堆肥として沖永良部の土に戻す。アガリクス茸生産は、そんなリサイクル事業の一部でもあります。アガリクスCSは、まさに”サトウキビからの贈り物”そして、島の大いなる自然からの贈り物でもあるのです。

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アガリクスCSの特徴

原料は100%国内産
アガリクスCSは、自社で栽培したアガリクス茸(学名:AGARICUS BLAZEI MURILL)のみを厳選して原料に利用しています。外国産原料は一切使用しておりません
ßグルカンを10%含有
アガリクス茸がガンに効果を発揮するためには、ßグルカンは8%以上含まれいるのが望ましいとされています。これは、経験的に臨床で使用した結果、有効に働いた症例をもとに出された目安です。当社の乾燥粉末アガリクス茸の場合…
分析成績書
(財)日本食品分析センター
第102091563−001号
2002年(平成14年)10月02日
ßグルカン10.0g/100g 酵素法
つまり1袋(100g入)の中に、ßグルカンを10g、10%含有しているのです。

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